文字化けに苦しみましたので、引っ越すことにしました。
このブログはこのままにして、新しい記事だけ、引っ越し先で書きます。
【新しいブログ】 野良狸の巣(ウェブリブログ)
【サブのブログ】 野良狸の別巣(このブログはこのまま使います。)
【初代のブログ】 野良狸の巣(ライブドアブログ)
ご面倒をおかけして、すみません。
(2006/02/28 修正)
【その他の最新記事】
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |

ほとんどの国民がどうでもいいと思っていた「郵政民営化」がいつのまにか総選挙の争点になり、それを強引に推進する小泉内閣の支持率が軒並み上昇している不思議。小泉首相が唱えてきた改革とは自己の保身と満足のための食い散らかしに過ぎない。郵政法案がひっくり返されてもなお「郵政民営化ができないで、どんな改革ができるのか」「ガリレオはそれでも地球は動くと言った」と絶叫する首相に混乱気味の有権者を捕まえて、大新聞が「支持するか?」と迫れば、そんな高支持率になるのも無理はない。そこには、これまで小泉政権に肩入れし、小泉人気を煽り続けてきた大マスコミの世論操作がひそんでいると考えるのが自然だ。
目次
第1部 「政治改革」という名の改悪―小選挙区比例代表制度亡国論(政治改革法案は廃案にすべきだった
新選挙制度は憲法違反だ
次期総選挙での私の公約は「小選挙区比例代表制度の廃止」
国民の意志に関係なく当選者が決まる制度 ほか)
第2部 官尊民卑を打破せよ―官僚王国解体論(三つの既得権を打破せよ
主権在官から真の主権在民へ
国家独占事業の実態
キーポイントは財政投融資 ほか)
小選挙区制導入によって、政治家としての信念を貫けなくなることを一番危惧していた人が、「解散総選挙」をネタに脅しや恫喝の手段を用いて、他の政治家の信念を強引に捻じ曲げさせた挙句、それでも信念を貫き通した議員に対して、「刺客」を差し向けて徹底的に抹殺しようとするような姿勢は、ある意味、自分が過去に抱いた政治信念とは正反対のことをやっているということなのです。
よく分かる郵政民営化論Blog版の「他人に厳しく自分に甘い」小泉首相より