2005年03月31日

愛国心っておっかないなぁ

 サッカーの北朝鮮とイランの試合で、北朝鮮の観客が、なんかすごかったらしいんですけど。
 審判に不満な気持ちが起こるまではいいけれど、その感情がこう大きなものになるのは恐いね。
 愛国心教育を、なんて言ってる人は、日本人にこういう感情を求めてるのかな、と考えるのは、考えすぎでしょうか。

 愛国心という言葉自体が不気味なものをかもし出しているけれど、自分の住んでる国に愛情のない人なんて、いたとしてもごくわずかだと思うよ。

 今の国民感情が、政府にとって都合が悪いものがあるから、だから愛国心だことの言い出すんでしょう?

 アメリカにへこへこしっぱなしで、政治家の金の問題は一向に改善するようにも見受けられず、そのくせ国を愛せよ、とはどういうことだろう。

 「愛される政府作り」はいかがですか?政治家の皆様。
posted by 野良狸 at 00:00| Comment(7) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。