2005年09月11日

この社会とどう関わっていったらいいんだろう?

 只今11日の20時を過ぎたところです。
 テレビ見るの嫌なので、ラジオにしようと思ったら、早速、聞きたくないような情報が流れ始めました。
 …これが現実だってーんですか?

 もうどういう結果が出ようともよござんすが(もう朝のうちに、ネットの情報を見て泣いていた)、私はこの社会と、どう向き合っていったらいいんだろう、と、今考えながら、こうして文章にしています。
 ラジオも消しちゃった。
 最終的にどういう結果が出るのか解らないけど。

 
 マスメディアが完璧におかしくなっていたことは、事実ですよね?
 で、これからマスメディアに対し、どう接していったらいいんだろう?
 苦情を言っていったらいいんだろうか?真相を追究していく?
 今まだ、その前に立っているような状態で、何をどうしていいのかわからない。
 今この時点で、こんなこと書いている自分も、ちょっと早まってるのかもしれない。

 気を確かに持っていなくては。
 世の中、どうなっているんだろう?

 でも、一人じゃないんだから。

 選挙が終わっても、私は終わらないです。



追記
 選挙、勿論行きましたよ!
 比例は早くから決まっていたものの、案の定小選挙区で私は悩み抜き、投票所で苦渋の選択をしました。
 いざ出陣!と、気合入れて投票所に行ったんですが、それが顔やら全身にやら表れていたんですかねぇ、何か人の視線を感じたんですけど。(何見てんのさ?みたいな。)
 感情が、顔やら全身やらに表れる性格をしてますもんで…。自意識過剰なだけかな。っていうか、人の視線を気にするような心境じゃなかったですけどね。頭から湯気出てたかな。
posted by 野良狸 at 20:16| Comment(30) | TrackBack(23) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ただただ茫然自失です。
日本人の良識を信じていたんですがね。虚しさと悲しさが交互に襲ってきています。
Posted by はつ at 2005年09月11日 21:04
初めまして。私もいま脱力&放心状態です。ここまでこんな結果になるとは…。
本当に今回の選挙報道はひどかったですね。
今までも知らないだけで、こういうことは多々あったのでしょうか?
日本以外にどこか暮らし良い国ってあるのかなー。どこもそう変わらないかなー。
それにしても、この選挙期間中のハラハラの中、野良狸さんを始めとして、多くのブロガーの方々のご意見には励まされて来ました。
どうも有り難うございます。
Posted by kasu@halfgift at 2005年09月11日 21:29
 はじめまして。
 全く同じ気持ちです。大丈夫、たくさん仲間はいますよ。
 でも散発的にエントリーを書いて、気晴らしをして、意見の似たものだけが、閉鎖的に盛り上がる、というのではなく、Linuxの開発みたいにみんなが部品を寄せ合っていいものを作っていく、という仕組みが必要かもしれませんね。
 このまま自分の生まれた国がぼろぼろになっていくのを見ていたくありませんから。
Posted by luxemburg at 2005年09月11日 21:46
想像より悪い結果の様で、どうしてよいか分かりません。絶望と言っても良いでしょう。
自民が議席を減らしたら、小泉退陣なら違った結果だったろうと思っています。
地方では、小泉を支持できなくても自民を支持する場合が多いですから。
Posted by ま at 2005年09月11日 21:51
>はつさん
 私も信じたかったです。この何かと馬鹿げたことだらけだった小泉の戦法に、きっと国民はNOと示すだろうと思っていました。
 でも、なんだかよくわかりませんが、結果はそうじゃないらしいです。
(今、テレビもラジオも何もつけていないのでよくわからないんですが)
 でも、私たちと同じ気持ちの人は、日本にいっっっぱいいますからね!それは確かですから。

>kasu@halfgiftさん
 一生懸命、いつの間にか頑張っていました、何かの役に立てるかなと思ってやっていたけど、私が頑張っていたことは何だったんだろう、寧ろ、人の気持ちを惑わせたのだろうか、そんなような気持ちが少し湧いています。
 でも、自分の思うところを信じて、生きたいと思います。

>luxemburgさん
 ですよね。たくさん仲間いますよね。
 確かに、閉鎖的に盛り上がるのじゃ駄目だというの、わかります。Linuxの開発みたいなのというのはわからないんですが。
 プロ市民…ていうと印象が悪いですけど、立ち上がらないといけないのかな、とか思ってます。
 
>まさん
 うちの県は、解散前から保守王国で、自民の議員が制覇していました。
 今回どうなるかというと、もろ小泉党一人、郵政反対自民議員二人、が確定のようです。(23:20現在)
 うーんと、解散前と、何も変わっとらん!この民度は何を表すやら?
 比例の結果はまだ、私はよく解っていませんが。
Posted by 野良狸 at 2005年09月11日 23:21
 私はテレビもラジオもつけず、今さっきはきっこの日記(またはきっこのブログ)を見てました。普段チェックしてないんですけど、結構面白いですね、世の中面白い人がいるもんだ。この話とか面白かったですよ。
厚顔無恥な洗脳CM
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/09/post_f821.html

 郵政民営化した他の数ヶ国は、すべて失敗している、っていう話だとか、詳しいですね。
 
 それと、選挙情報は、JANJANのサイトを見てます。
http://www.janjan.jp/
Posted by 野良狸 at 2005年09月11日 23:26
JANJANのサイトでも、今、自公268だと…
地獄を見るようだ。
なんだろうかこの国は?
Posted by 野良狸 at 2005年09月11日 23:40
はじめまして。

私もワクワクしながら選挙速報をつけてショックでした...
これから一体どうなっていくのでしょう。

真面目に働いているサラリーマンからさらに搾り取る政治。
それを見てばかばかしいと感じて定職につかない若者。
なのに、雇用対策にさらに税金投入?
もとを正すべきかと...

憲法第9条もどうするんでしょう。

日本が武力行使をすることになった場合、多くの人が傷つく自体になった時、国民はどう考えるのでしょうか。

国を責めるでしょう。
でも、自分を責める人はどれだけいるだろうか。
選挙権を持つものはできるだけ多くの情報に触れ、多角的に日本の現状、将来を考えて欲しいものです...

今回、投票率が非常に高かったようですが、自分の一票に国の将来を左右するという責任の重さを感じながら投票した人がどれほどいるのか疑問です。

『単に面白そうだから入れてみよう♪』
そう思って入れる一票のもつ重大さを話題になってるから行ってみたっぽい人たちにはよく考えてもらいたいです...
Posted by かのん at 2005年09月11日 23:43
はじめまして。 悔しいけど自民圧勝みたいですね。
でも ここで打ちのめされるのではなく、ここから考えることが大切なんだと思います。

>マスメディアが完璧におかしくなっていたことは、事実ですよね?
>で、これからマスメディアに対し、どう接していったらいいんだろう?
>苦情を言っていったらいいんだろうか?真相を追究していく?

いいこと書いてると思います。考えなくちゃね。
きっとこれから苦しくなる。そのときに また何かをスケープゴートにしたりしないように。
これからの時代を築いていくのは、政治家ではなく私たちひとりひとりなんだから。
Posted by KIM at 2005年09月11日 23:47
>かのんさん
 この結果は、日本がテロ攻撃を受けるリスクを高めてしまったのではと危惧します。
 所詮この国では、ロンドンのテロも、遠い遠い国の出来事だとしか思えないんでしょうね。
 よその国に対して、恥ずかしくてたまらないです。日本はこんな馬鹿な国です、こんな馬鹿な国の国民です、って言っているようなもので。
 『単に面白そうだから入れてみよう♪』と思って入れた人たちが、自分たちの愚かさに今後気付くことができるのだろうか。日本の愚民化政策は、随分うまく行っているのかもしれないですね。
 なんとか、へこたれずにいたいです。

>KIMさん
 そうですね。ここからだと思います。
 マスメディアのおかしかった問題点は、いくつもあるので、それを具体的にしてみたいと思います。
 他にもやれることを考えたいと思います。そうしないと、道が開かれない。

 
 受け止めるのに辛い現実ですね。
 しかし、彼(小泉首相)は歴史にどんな名を残すのだろう?未来から覗いてみたいものです。
 ろくな名は残らないはず。
 
 今私はテレビをつけてないのは正解だと思ってます。見苦しいものは見たくない。
 今後もテレビから極力離れようと思ってます。(見るときは見るでしょうが。)
Posted by 野良狸 at 2005年09月12日 00:37
とても悲しい結末です。
でも、これが今の日本人なんですね。

マッカーサーが言った「日本人を骨抜きにしてやる」
そのとおりになりました。


Posted by プラトノピア at 2005年09月12日 00:53
お久しぶりです。靖国スレで以前少し関わった者です。
もうだめぽ・・・
否定的な想念は良くないことは知っていても、出てくることはそっちのほうばかり・・・
ほんとに
「この社会とどう関わっていったらいいんだろう?」です。
日本がなぜ戦争を行ったのか、逆に分かったような気がしました。今回の選挙の結果を見て・・・
Posted by シコオ at 2005年09月12日 01:27
マスメディアというより2chの影響を
若い人たちに感じます。テレビのニュースも
新聞も見ない若者のニュース元はヤフーと2chです。
今回は面白そうだから投票にいくといっている人が
めだちました。
Posted by 学生と顔を合わす職場にて at 2005年09月12日 01:35
はじめまして、初めてかきこみします。
もう、今はショックでショックで何と言っていいのか・・・。
旦那と、海外移住への計画をマジで話しあってしまいました。とはいえ、今すぐは無理だけど、あと10年後くらいには・・・。でも、すぐにでもしたい!もう絶望、情けない、涙がでてきて・・・。

こんなことしてる間にも、隣から赤ちゃんの鳴き声がしてきた。可哀想に、あの子の未来はないんだろうな・・・。
私も子供が欲しかったけど、あきらめました。
今日から、海外移住のためのお金を貯めることに精進するしかないみたいです。


Posted by うののさらら at 2005年09月12日 01:43
自民圧勝、あたりまえの話じゃない?
選挙前から言われているのにあんたたちが耳をふさいでただけでしょ?

日本国としての主権を中国へ委譲しますなんて言ってる民主党などが政権を握る方が
よほど危ないことだと思わないの?
今回の選挙の結果は日本人が日本人としてしっかり目が覚めた結果でしょう。
戦争反対してれば誰かが守ってくれて褒めてくれた時代は終わったんですよ。
それも知らないで妄想並べて…バカだねw

今回予想と違ったって言ってる人は自分の不見識を反省しなさい。
Posted by くろ at 2005年09月12日 04:57
今回の結果を一番まずいと思っているのは、与党の公明党でしょう。
今後、自民にとって、何かと口を挟んでくる公明は邪魔な存在でしかなくなる。郵政民営化法案が通ったら、切り捨てられるのでは。
Posted by at 2005年09月12日 06:20
えーと、、、くろさんみたいな意見を読んで腹立てたり、滅入ったりしないでくださいね。
こういう人たちが多数、ということかもしれないですから。
そのメンタリティーを解明しなくてはいけないと思います。(書き方が攻撃的でしょう?こう書かずにはいられないんだと思う。)
日本の社会の中での生きにくさ、ストレスも関係ある気がします。
Posted by KIM at 2005年09月12日 07:47
はじめまして。

くろさんみたいな人に腹は立たないんですが。

中国には否定的なのに、アメリカの植民地になることには抵抗を感じてないところに。
アホさかげんを感じます。

アメリカ大好きなんでしょうね。
多分、メディアがアメリカに好意的で、
中国に好戦的であることの影響をもろに受けてる
のが、
くろみたいなんでしょうね。





Posted by おはぎ。 at 2005年09月12日 08:55
はじめまして、いつも拝見してます。

今回の選挙にはがっかりです。最悪です。

私もこういう日本の政治に亡命したいと考えることがありました。

しかし、自民党が圧勝した背景には、自民の欺瞞を暴いて振り向かせるだけの魅力ある政党がなかったこともあるんじゃないでしょうか。

私は日本人であるからには、そういう政党を日本に作る責任があると思っています。

ですから、投げ出さず、おのおので日本を良くする奮闘をする。そのひとつの方法として、皆さんがより信用できると思う政党に入党し、そこを大きくすることを提案します。

とにかく、失望せず、頑張っていきましょう!!
Posted by ともえ at 2005年09月12日 11:57
こんにちは。
野良狸さんのマスコミ批判は、「実態に反して自民党優勢という虚報を流している」という点にあったと思います。
その点に限ればマスコミは正しかったわけですから、マスコミ批判をされるのであれば別の視点での主張が必要ではないでしょうか。

あと郵政一本を争点とする首相の主張については賛否両論マスコミでも十分報道された上での今回の結果ですから、国民は政策全てではないにせよ小泉改革に一定の信任を与えたと考えるのが自然ではないでしょうか。
それを「乗せられた」とか「愚民」と称するのはどこか高みから他の人を見下した発言のようにも見えますがいかがでしょうか。
Posted by locust72 at 2005年09月12日 14:35
>locust72さん

横レス失礼。
「マスコミが虚報を流している」部分についてはそうかもしれませんね。それはともかく、「それを「乗せられた」とか「愚民」と称するのはどこか高みから他の人を見下した発言のようにも見えますがいかがでしょうか。」について。

ハッキリいいます。愚民です。愚民でないと言うならば、以下の問いの答えてください。

あなたは郵政民営化法案の理を、きちんと説明できますか?
あなたは不況が発生するメカニズムについて、まともに説明できますか?
小泉が世界に先んじて支持し、未だその支持を撤回してもいないあのイラク戦争の正しさを説明できますか?

大事なのは選択じゃないんです。選択の理由なんです。選ぶ人は、その理由に責任を持たねばなりません。その理由を説明することもせず、説明できないことに居直り、分からない分かりにくい分からせない奴が悪いのだとさえずる連中のことを、「愚民」と言います。

小泉に反対する人たちは、とにかく選ぶ理由を求めています。そして、目の前の不況と停滞という明白な証拠=小泉政権の4年あまりの成果という明白な証拠に基づいて、この政権のもたらした社会を評価しています。それを覆すだけの証拠を、小泉支持者は示せますか?

示せないならば、示せないくせに小泉に尻尾を振ってついていったならば、それは「愚民」なんですよ。自分が愚民であることと直面しなければ、愚民は愚民でなくなることはできません。
Posted by モジモジ at 2005年09月12日 16:15
政策・法案を理解した上で検討するにこしたことはないでしょうが、そうでなくてはならない、それは愚民だ、と言ってしまうのはよくない気がします。
いま、小泉自民党を支持する人が多数いるわけですから、愚民と決め付けて敵対するより、なぜ支持なのか話を聞き、これからこの国の将来を一緒にやっていかねばならない仲間として考えたほうが建設的だと思います。
小泉自民党反対の考えの人(わたしもですが)は、今予期して危惧しているこれからの社会の変化を、今回の結果を鑑みて説明・解説し支持の人たちを説得していく姿勢が求められると思います。
locust72さんの
>それを「乗せられた」とか「愚民」と称するのはどこか高みから他の人を見下した発言のようにも見えますがいかがでしょうか。
忠言として受け取ったほうがよいように思いました。
Posted by KIM at 2005年09月12日 17:17
私たちは、忠言する人、される人という、立場の異なる人々ではないのです。同じ船に乗り合わせていて、同乗者の選択のおかげでヒドイ迷惑を蒙るかもしれない(お互い様ですけどね、もちろん)、そういう運命共同体なわけです。われわれが彼らを説得するために理由を述べる責任があるし(それは述べられていますが)、同時に彼らもわれわれを説得するために理由を述べる責任があるのです(そして、それは一向に述べられていません)。

僕が彼らを愚民と言うのは、この社会に対して等しい責任を負っているという意味で、「対等」だからです。彼らは説得される人で、僕らは説得する人だという立場の違いは存在しません。お互いがお互いを説得するために「理を尽くす」責任があります。これは僕から彼らへ向けた「忠言」です。KIMさんが言うように、一方的に忠言を受け取るべき誰かというのは、僕はおかしなフレームワークだと思います。

誤解のないように付け加えますが、僕は彼らを「愚民」と断定しているわけではありません。彼らが小泉を支持する理由をきちんと説明し、僕の指摘したような問題についても答え、僕を説得するだけの(少なくとも僕が崩しきれないだけの)材料を提示できるならば、僕の方こそが意見を変えますよ。
Posted by モジモジ at 2005年09月12日 18:01
こんにちは。
モジモジさん、ご意見ありがとうございます。
まず、私は喧嘩をするためでもストレスを発散するためでもなく、異なる意見の人と議論することによって自分の中で論点を整理し理解を深めることを目的として発言しています。ネット世界では同意見の人が集まる傾向が強いように思われますが、それでは道を誤ると考えたからです。
したがって、横レスだろうがご意見は大歓迎です。管理人氏がどう思われるかはわかりませんけれど…。
さて、あまりにたくさんの論点やご質問、言いたいことがありすぎて何から言ったらいいのかわかりませんが、まずはご質問に答えるのが筋なのでしょう。私はこの質問に答えることは議論の本題ではないと思うので簡潔に述べます。

当然ですがあくまでも勉強不足な(愚民たりえる)一市民の私見です。
○郵政民営化法案の理>小さな政府志向の端緒。非効率なヒト・モノ・カネの効率利用。財投・特会改革の端緒。(現在の法案は理想とはほど遠いが廃案よりははるかにマシ。)
○不況が発生するメカニズム>質問の意図が不明だが端的に言えば景気の波動の一部。在庫等の積み上がりの調整。(あくまで一般論で個々の不況に当てはまるかは別。)
○イラク戦争の正しさ>私は正しいとは思っていない。ただし、フセイン拘束後にスムーズに民主イラクが誕生していれば、「正しい」という評価が世界でなされた可能性はあると思う。(私は反戦派です)

次に質問に関連して主張をします。
モジモジさんは私を愚民とみなして質問への回答を求められたと理解していますが、私は小泉首相支持とも不支持とも述べていません。あくまで自分と異なる意見を聞こうともせずに愚民ときめつけるのは危険ではないかということです。
また、上記のような質問に私が答えるのは無意味だと思います。私の回答は私個人の見解であって、それが正しいとは思っていません。賛否両論あるからこそ国論が二分しているのであって、反論の余地はいくらでもあると思います。個々の政策の問題と自民党へ投票した人が愚民かどうかは分けて考える必要があると思います。

ところでモジモジさんは私に意見を求めておられるので、私の当初の危惧はモジモジさんには当てはまらないと思います。ただ、ご意見には強い違和感を覚えます。それは「自民党へ投票=小泉首相の全て(政策・政治手法・その他)を支持」「民主党支持=小泉首相の欠点を理解」という二元的な論調です。

前回の発言では中立な立場で述べたつもりではありますが、ここで私の立場を鮮明にしておくとご推察の通り小泉首相支持です。ただし、それは小泉首相オールOK、民主党オールNGというようなものではありません。これまでの日本の政治は改革の必要が言われながら、総論賛成・各論反対でことごとく問題が先送りされてきました。それに風穴を開けつつあるのが小泉首相だと考えるからです。もちろんこれまでの改革はまったくもって不十分なものです。しかし方向は間違っていないと思います。その意味で、私は民主党が改革をできるならば民主党が政権を取ってもよいと考えます。今回はマニフェストを見て、民主党の政策には賛成できないものが多いように思いましたが、どちらを支持するかの判断の最大のポイントは既得権益を打破できる可能性です。結局、手法や政策には色々疑問もあるけれど、全体として誰が私の求めるものに一番近いかというと、それは小泉首相だということです。

これももちろん私見ですが、今回の国民の選択もおおよそそのようなものだったのではないでしょうか。郵政のみが争点だと言われて、はいそうですかと思うほど国民はバカではないと思うのですが。

愚民の話に戻りますが、国民全員が専門家となることができない以上、それぞれの立場でそれぞれの理解のレベルで投票すればよいのではないですか?良くも悪くもそれが民主主義のルールそのものだと私は思います。モジモジさんのご意見を見ると、反小泉派だけが物事を真剣に考えているかのようですが、それぞれ色んなレベルの人がいるのだと思います。

長くなってしまいました。言い足りない部分はたくさんありますが論点を絞って発言したほうがよいように思われます。まずは個々の政策よりも愚民の話だと思われますがいかがですか。
Posted by locust72 at 2005年09月12日 19:33
コメントをありがとうございました。以下短いですけどレスさせていただきます。

>プラトノピアさん
骨抜きになった日本人って、多いんでしょうね。

>シコオさん
来てくださってたんですね、書き込みしてくれて嬉しいです。またそちらにも伺います。

>学生と顔を合わす職場にてさん
ヤフーと2chに影響された若者が面白そうだからと投票に行ったのですか。
年代別のデータをよく見てみたいと思います。

>うののさららさん
子供、あきらめないで欲しいです。こんなことで自分の人生まで狂わせたら駄目です。

>くろさん
確かに、私が間違っていた部分はあります。認めます。

>名無しさん
公明、どうでしょうね。でも、公明=創価学会の影響力はかなりのものだと思うので、切り捨てないような気もするんですけどどうでしょうね。

>KIMさん
フォローしてくださってありがとうございます。結構したたかなので、大丈夫ですよ。
Posted by 野良狸 at 2005年09月12日 20:53
>おはぎ。さん
アメリカなら何をされてもいいと思っているような国民が多いようなのが、私も本当に不思議です。

>ともえさん
魅力ある政党、これから是非ともできて欲しいですね。私も投げ出さずに、がんばりたいです。

>locust72さん
私がマスコミ報道を虚報を決め付けるような主張をしていたことは、確かに間違っていたかもしれないと反省しています。

>モジモジさん
私が小泉政権を許せないことの中心は、イラク戦争を支持、このことです。そのことを大事に思わない人が多いことに嘆きます。

あと、私が愚民と言う言葉を用いたのは、勢いや、やけくそ気味で使ったようなところがあります。
くろさんという人がその言葉を批難したことも一応理解できます。

…ということで、いろんなコメントをありがとうございました。励まされました。

これより後は、レスをつけるつけないは、不規則になります。
Posted by 野良狸 at 2005年09月12日 20:55
まずは野良狸さんへ。コメント欄で長大な議論を誘発してすいません。そろそろ引き上げます。

locust72さんへ。
僕の挑発的なコメントに真摯に答えていただきありがとうございます。郵政民営化については、locust72さんの見解は間違っている、と僕はとりあえず結論だけ述べておきます。もちろん、これは中身を検討しなければならない議論です。あまり整理されてはいませんが、僕のブログでも検討したり、記事を紹介したりしています。是非、反対意見を完全に打ち倒すことを自らの責任として引き受けてください。
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/searchdiary?word=%2a%5beconomics%5d

不況のメカニズムについても、少し記事を書いています。主に引用ですが。小泉改革は基本的に景気回復に対しては的ハズレです。
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20050826/p1

イラク戦争については、私たちは取り返しのつかない罪を犯していると思います。これも根拠を持って。
たとえば:http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/iraqtop.html

政策の話はきりがないかもしれません。しかし、僕がもっとも問題があると思うのは、次の部分です。

>愚民の話に戻りますが、国民全員が専門家となることができない以上、それぞれの立場でそれぞれの理解のレベルで投票すればよいのではないですか?

僕に言わせると、その無責任な態度こそが愚民なのですよ。政権のこれからの政策の一つ一つに、あなたは責任を負うべきです。一つ一つの政策を擁護することを、自分の責任として引き受けてください。擁護しきれないときには、選択は間違っていたと正直に告白する可能性まで含めて、最後まで責任をとってください。
以下、http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20050913/p1 にまとめました。

以後は、よろしければ僕のブログのコメント欄へでもどうぞ。野良狸さん、以上で失礼しました。
Posted by モジモジ at 2005年09月12日 23:44
最後といいつつもう一つ(汗)

答え残し、「反小泉派だけが物事を真剣に考えているかのようですが、それぞれ色んなレベルの人がいるのだと思います。」について。

真剣に考えていない人が両方にいるだろう、とは思います。しかし、真剣に考えた人は反小泉派にしかいないんじゃないかと思います。理由はこうです。

イラク戦争という明白な間違い、郵政民営化という杜撰な政策(これは多少経済学の知識がいるから難しいとしても)、障害者自立支援法案のとてもではないがひどい中身とひどい審議(審議なんかしてない)、明白な問題があるにも関わらず、それへの有効な回答なしに、問題のある政権を支持することは、真面目に考えた結果だとは僕は思っていません。既得権打破のために、巻き添えになるが罪のない障害者も一緒に死んでくれ、とでも言うのでしょうか?

真剣に考えるとは、そこで誰かが生きていけない状況が生じるならば、それは間違いだと自信をもって言うことだと思います。私たちの社会は、私たちを生かすからこそ、意味があるのですから。だから、真剣に考えたら、ある一群の人たちに「死ね」と言っているも同然の政策を打ち出している小泉支持など出てこない、と僕は思っています。

真剣に考えているというならば、あの法案の元で、障害者たちは死なないことを示してください。イラク戦争の正義を説得的に示してください。僕にしても他の誰にしても、それを示せないから「小泉を支持できない」と述べているのです。真剣に考えるとは、誰かの命への責任を真剣に引き受けることだと思いますが、違いますか?

これで本当に最後に(多分)。では。
Posted by モジモジ at 2005年09月12日 23:58
野良狸様
 コメント欄で長い議論をしていることをお許し(?)いただき有難うございます。モジモジさんの提案に沿って、私も場所を移そうと思います。

モジモジ様
 ご意見を伺うにつれ、あなたのお考えが少しわかりかけてきたように思います。私の考えとは異なりますが、ともかく一方通行になっていないことはうれしいことです。

 ご指摘の個々の政策についてですが、間違っていると結論づけるのはいかがなものかと。いずれにせよ私は結論が出るものではないと思っています。極端な言い方をすれば先のことはやってみなければわからない。ただ、お互いに意見を交わして様々な点の検証に努めることは有益だと思います。「反対意見を完全に打ち倒すことを自らの責任」とせねばならない理由はよくわからないのですが、ともかくささやかながら反対意見を述べることを試みたいと思います。ただ、それにはまずモジモジさんのご意見をよく読まないといけません。しばらく時間を下さい。ご提案どおり貴ブログに伺いたいと思います。

 愚民についてはひとまずここで反論を致します。私なりに論点を分解してみました。
 1.日本に愚民は存在するか
 2.愚民とはいかなる人々を指すのか
 3.小泉首相支持=愚民か(小泉首相支持者の中には政治を「考えた」人はいない、のか)

 1については私も愚民は存在すると思います。政治に無関心、あるいは参加しようとしない、深く考えようとしない人々が少なくないことについて非常に残念に思います。
 2からがモジモジさんと意見が異なっているようです。私は「それぞれの立場でそれぞれの理解のレベルで投票」する人は愚民だとは思いません。ただし、この議論にも認識のすれ違いがあるようです。途中ですが更に分解すると、
 2−a.政治に対するどの程度の理解があれば愚民でないのか
 2−b.自らの投票行動に対して個人はどこまで責任を持つのか
私は、私たちの認識の相違がaの「理解の程度」にあると思っていましたが、モジモジさんはむしろbの点について重視されていたようです。
 aについての私の見解は、
○個人での情報収集には時間・能力的に限界がある上に、収集した情報の咀嚼能力も個人によって異なるので、皆に高い程度を求めるのは難しい。
○仮にそのような制約は認めた上でも、理解しようとする態度や努力の程度はそれぞれ異なるわけだが、それもある程度個人の裁量に任せられてよい。
ということです。ふたつめの「ある程度」が問題になるのでしょうが、グレーゾーンは広いと思います。そして今回投票した多くの国民は勉強不足ではあるにせよ、愚民と呼ぶほど不真面目ではないと思っています。

 次にbについてですが、これは難しい。ただ、モジモジさんが仰るような一つ一つの政策全てに責任を取るということは、根源的あるいは哲学的(適切な言葉が見つかりません)にはそうかもしれませんが、実態として不可能なのではないでしょうか。
 私たちはよりベターな制度として民主主義を選び、またその中でもよりベターな制度として間接政治、政党政治を採用しています。それは支持できる、あるいは自分により近い政治理念を持つ政党に政治を委託することです。個々の政策について完全に責任を取るならば、法案一つ一つに国民投票する直接政治が必要になるでしょう。しかし、私たちは全ての法案に目を通して理解し、正しい判断を下すことはできません。
 以上の理由から、私は間接的には個々の政策への責任を認めるにせよ、基本的にはその政党の掲げる政治理念や政策全体の方向性の範囲での責任とまでしか明言することが出来ません。(それは結果に対する責任を放棄するとか、結果的に不利益を蒙る人から目をそらすこととは少し違うのですが、投票行動の判断基準としてはそういうことだと思います。もう少し整理と掘り下げが必要かもしれません。)

 従って、3の小泉首相支持者について愚民と決め付けるのは誤りだと考えます。
 そもそもモジモジさんの主張では、個々の政策が誤りであるからその政策を取る自民党支持者は愚民だということですが、自分の考えと違うからアホだと言っているように聞こえます。また『ある一群の人たちに「死ね」と言っているも同然の政策』という表現も主観的な決め付けに思えます。結局、自民支持者が「真剣に考えていない」のではなく、自民支持者とは支持する政策が異なるということではありませんか?

 逆に私には大きな疑問が湧いています。モジモジさんが反自民であることはわかりましたが、それではどのような投票をすれば愚民でないのでしょう。モジモジさんの支持する政党は全ての政策においてモジモジさんの評価できる内容を提示しているのでしょうか。また、その政党が政権を取って施した政策の中に誤りがあった場合、モジモジさんはいかにしてその「責任」をお取りになるのであろうかと。

 また長くなってしまいました。やはり場を変えたほうが良さそうです。私も整理しきれていない部分がありますのでもっとよく考えてみます。
Posted by locust72 at 2005年09月13日 19:06
連投ご容赦

モジモジ様
リンク先は後でゆっくり見ようと思っておりました。
今まったくの斜め読みですが、どうやら私の直前の発言への回答らしきものもあるようです。
すみませんが、やはり改めてそちらで発言しますね。
Posted by locust72 at 2005年09月13日 21:37
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今日、この日から
Excerpt:  予想通り、自民党の圧勝、予想通りファシズムの幕開けとなった。  1930年代のドイツの話で「私がナチスの集会から興奮気味に帰ってくると、家ではお父さんが悲しそうな顔をしていた。その時にはその意..
Weblog: とりあえず
Tracked: 2005-09-11 22:46

今日の一言二言
Excerpt:  衆院選投票日。自分なりに考え、悔いなく投票を済ませた。  今、テレビの(ほぼ)全チャンネルで報道特番をやって、やれ「どこが何議席獲得」とか言っている。とりあえず、明日??
Weblog: Re:F's blogroom
Tracked: 2005-09-11 22:54

2005年 総選挙!自民圧勝?
Excerpt: 自民党、歴史的大圧勝!? 驚きました! 出口調査の結果、自民党300議席超の大圧勝!? 現在、9時17分ですが朝日新聞の情報では自民180、公明党22、民主党51。 …o(;-_-..
Weblog: 新米PCインストラクターのつぶやき
Tracked: 2005-09-11 23:44

総選挙:戦争の準備が始まった
Excerpt: 「文明=砲煙」 内村鑑三 人類の最善、これを称して文明と言う。いわく政治、経済、殖産、工業と。しかしてその終わるところは戦争なり。国民は文明に進むと称して実は孜々(しし)として戦争の準備をなしつ..
Weblog: 一粒のぶどう ブログ
Tracked: 2005-09-12 00:06

開票番組を眺めながら
Excerpt:  今のところ、筑紫・久米の番組を眺めながら、「テレビは相変わらずだな」と思いつつ、自民圧勝という予定通りの「報道」だか「ショー」だかわからない、お互い「想定内」のメデ
Weblog: メンフィスからの声
Tracked: 2005-09-12 00:11

”家畜”になりたがる人々
Excerpt:  二日酔いの体に鞭打って行ってきました。衆議院選挙。ちっとは世の中がまともになる(少なくとも悪くなるのが遅くなる)ように願って一票投じてきましたさ。 で、ちらっと開票速??
Weblog: ろうびじ〜The low visibity web-log〜
Tracked: 2005-09-12 00:57

2005/9/11
Excerpt: ブログ読ませていただきました。
Weblog: 虚無の果てに
Tracked: 2005-09-12 01:32

選挙終わって、、、
Excerpt: ★今朝ここへ来る前に、投票に行ってから来ました。 クリック↓HERE 人気blogランキング こんばんは。 今日は久々に夜にそのままアップすることに..
Weblog: じょうじの地下室
Tracked: 2005-09-12 02:55

衆院選終了→自民圧勝→一般人の不幸が増加する方向へ。
Excerpt: 自民大勝、民主惨敗 与党3百超で首相続投 | Excite エキサイト : ニュース 午後8時過ぎから各TVチャンネルで開票速報が始まり、直後から出口調査の段階で自民圧勝が確定のようでした。 ..
Weblog: MONSTROSITI
Tracked: 2005-09-12 02:58

小泉圧勝を嘆く暇はない
Excerpt:  当委員会では、最初から小泉圧勝の可能性を指摘し、野党の選挙戦術にコペルニクス的
Weblog: 反戦老年委員会
Tracked: 2005-09-12 11:33

衆院選は決着?う〜ん。ちょっとなぁ・・・
Excerpt: 選挙は無事に終わり自民公明の圧勝といった所で幕を閉じ。 まあでも小泉首相も公明党の神崎代表も言ってたけどさ、今回の自民圧勝の裏には公明の応援があってこそだって。 全くその通りだよね。何千万って票..
Weblog: 舞台は世界!クラブDJの起業ドリーム!! 〜武〜
Tracked: 2005-09-12 16:13

さあ、いよいよブログの本領発揮!
Excerpt: とんでもない選挙結果でしたね。 でも事実は事実として冷静に受け止めねばなりません
Weblog: 権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!
Tracked: 2005-09-12 16:19

それでもやはり自民党の終焉?
Excerpt: 今後の小泉自民党の行く末についてとても示唆に富んだ内容のブログを見つけました。
Weblog: 権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!
Tracked: 2005-09-12 16:22

2005.9.12.
Excerpt:  いつものように朝が来て、いつものように会社に行く。  いつものように仕事が始まり、いつものように流れていく。    いつもと変わったところは特に見あたらない。  いつもの??
Weblog: シャンティ2005(日本の普通の生活)
Tracked: 2005-09-12 21:33

ブログと民主主義
Excerpt: 私のブログは、ひっそりこっそり自分で正しいと思うことを時々書き綴ってきた。他人に
Weblog: そぞろ日記
Tracked: 2005-09-12 22:29

我先にと、勝ち馬に・・・
Excerpt: 選挙が終わった。しかしあらかた予想していたことだが、これほどとは思わなかった。日本を離れて6年、これほど日本が遠く思えたことはなかった。テレビに流れる、地球の裏側の選挙速報がまるで作り物のように見えた..
Weblog: 非国際人養成講座
Tracked: 2005-09-13 05:14

小泉劇場の「勝利」とローザ・ルクセンブルグ
Excerpt: 今回の結果は投票行動のみならず、あらためて「自分の人生」「生き方としての左派」を考え直す契機ともなりました。たとえローザには遠くおよばなくとも。
Weblog: 旗旗
Tracked: 2005-09-13 22:20

小泉劇場の「勝利」とローザ・ルクセンブルグ
Excerpt: 今回の結果は投票行動のみならず、あらためて「自分の人生」「生き方としての左派」を考え直す契機ともなりました。たとえローザには遠くおよばなくとも。
Weblog: 旗旗
Tracked: 2005-09-13 22:21

テレビみるのやめました。
Excerpt: 古館伊知郎やみのもんたが真面目な顔をして何か話題を伝えていても、どうしても信用で
Weblog: 権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!
Tracked: 2005-09-14 00:12

テレビみるのやめました。
Excerpt: 古館伊知郎やみのもんたが真面目な顔をして何か話題を伝えていても、どうしても信用で
Weblog: 権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!
Tracked: 2005-09-14 00:13

テレビみるのやめました。
Excerpt: 古館伊知郎やみのもんたが真面目な顔をして何か話題を伝えていても、どうしても信用で
Weblog: 権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!
Tracked: 2005-09-14 11:48

郵政民営化法案について あらためて・・
Excerpt:  元気です。と強がってみても、自分で考える以上に、やっぱりものすごく痛手を負っているようで、朝おきてもTVも新聞も見たくないので、現状を把握していないのですが、ブログをめぐっていると、いろんな方がこれ..
Weblog: とくらBlog
Tracked: 2005-09-14 17:21

踏み止まった社民・共産
Excerpt:  2009年の衆議院選挙が終わりましたね。私はまず、社民、共産の議席が非常に心配だった選挙でした。議席、ちゃんと取れるだろうかと。民主がちゃんと勝つことも勿論望んでいたし、蓋を開けてみるまではいろいろ..
Weblog: 野良狸の巣
Tracked: 2009-09-01 02:10
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